カタンの点数計算とサイコロ

『カタン』を遊ぶときの点数係です。
ゲームは公式版でどうぞ→ジーピー公式ページ

初期配置をつくる

6と8、2と12が隣り合わない並びです。港は入っていません。

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ボタンを押して振ります

名前を押すと点をつけられます

出目の記録 数字を押すと直せます

回数 0 7 0 未出 —

この対戦

点数と出目を1枚の画像にします。

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使い方

  1. 人数と名前を決める+で6人まで足せます。名前を押すと、名前と色を変えられます。
  2. サイコロを振る、または出目を記録する画面で振ると自動で記録されます。実物のサイコロなら、出た数字を押します。
  3. 建てたものを数える建てたら数を増やします。点数は自動で出て、10点で印がつきます。

勝利点の数え方

勝利点10点に届いた人の勝ちです。勝ちを言えるのは自分の手番だけで、人の手番中に10点になっても、まだ勝ちではありません。

もの点数
開拓地1点
都市2点
勝利点の発展カード1点
最長交易路2点
最大騎士力2点

都市は開拓地と入れ替えて建てるので、1点が2点になります。勝利点カードは伏せて持てるため、見えている点より実際は高いことがあります。上の「勝利点カードを伏せる」で、みんなに見えている点だけを出せます。

建てるのに必要な資源

建てるものコスト
街道木1・土1
開拓地木1・土1・麦1・羊1
都市麦2・鉄3
発展カード麦1・羊1・鉄1

1人が置けるコマは街道15本、開拓地5個、都市4個までです。開拓地を5個使い切ったら、都市に建て替えて開拓地を手元に戻さないと、それ以上は広げられません。

サイコロの出目の確率(36通り)

サイコロ2個の出方は 6×6 の36通りです。確率は「組み合わせの数÷36」を小数第2位で四捨五入しています。

出目組み合わせ36回あたり確率
21通り1回2.8%
32通り2回5.6%
43通り3回8.3%
54通り4回11.1%
65通り5回13.9%
76通り6回16.7%
85通り5回13.9%
94通り4回11.1%
103通り3回8.3%
112通り2回5.6%
121通り1回2.8%

いちばん出やすいのは7(6通り・16.7%)、次が6と8(各5通り・13.9%)です。2と12は各1通りで、36回に1回しか出ません。6と8を合わせると36回のうち10回、5と9まで入れると18回で、ちょうど半分になります。

初期配置では、接する3つの土地の数字の出やすさを足して比べます。6と8が赤いのはこのためです。ただし1回のゲームで振るのは数十回ほどなので、確率どおりにはなりません。上のツールで記録すると、その日の出目のかたよりが見えます。

初期配置をつくる

いちばん上の「初期配置をつくる」を開くと、土地タイル19枚(木4・羊4・麦4・土3・鉄3・砂漠1)と数字チップ18枚の並びを1つ作ります。「並べ直す」を押すたびに変わります。

守っていることは3つです。6と8の土地どうしが隣り合わない(6と6、8と8も)、2と12が隣り合わない、同じ資源が隣り合う組は2組まで。砂漠に数字は置きません。港は入っていないので、実物を並べるときの下敷きに使ってください。

よくある確認

7が出たら何をしますか

まず、手札が8枚以上の人が全員、手札の半分を捨てます。奇数枚のときは切り捨てで、どれを捨てるかは自分で選びます。次に振った人が盗賊を好きな土地へ動かし、その土地に接する開拓地や都市を持つ人が1人いれば、そこから資源を1枚引きます。盗賊が乗っている土地は、その数字が出ても資源を産みません。

最長交易路はどう判定しますか

つながった街道が5本以上あり、その長さが単独で最長のときに獲得します。枝分かれしている場合は、途切れずにたどれる一番長い一本だけを数えます。道の途中に相手の開拓地や都市が建つと、そこで分断されます。あとから誰かがより長い道を作れば権利は移り、同じ長さに並んだときは、いま持っている人が保持します。盤面を見ないと判定できないので、上のツールでは手で切り替える形にしています。

最大騎士力はどう判定しますか

使った騎士カードが3枚以上あり、その枚数が単独で最多のときに獲得します。買って手札にあるだけでは数えず、場に出して盗賊を動かした騎士のみを数えます。同数に並んだときは先に取った人が持ち続けます。上のツールでは騎士の枚数を入れると自動で判定します。

発展カードは何枚あり、何が入っていますか

基本セットは25枚です。騎士14枚、勝利点5枚、街道建設2枚、収穫2枚、独占2枚という内訳になります。騎士が半分以上を占めるので、終盤に「まだ騎士が残っているか」を数えておくと、最大騎士力の行方が読めます。

買ったターンに発展カードは使えますか

使えません。次の自分の手番からです。ただし勝利点カードだけは例外で、それで10点に届くなら、買った手番にそのまま公開して勝つことができます。

資源の交換レートは

銀行との交換は同じ資源4枚で好きな1枚です。一般の港に接した開拓地か都市があれば3枚で1枚、専門の港なら対応する資源2枚で1枚になります。プレイヤー同士の交換にはレートの決まりがなく、手番の人が関わる取引だけが成立します。

サイコロが偏るのは気のせいですか

気のせいではなく、回数が足りないだけです。1回のゲームで振るのはせいぜい数十回で、確率が均されるほどの回数になりません。上のツールの「偏りをならす」を使うと、36通りを1枚ずつ引き切る方式になり、置いた土地が最後まで働かないという事故が減ります。実物のサイコロではできない振り方です。

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このツールについて

点数は入れた数から計算するだけなので、入れ忘れるとずれます。勝ち負けは盤面で確かめてください。得点も出目も保存しません。閉じるか読み込み直すと消える、1ゲームぶんのメモです。

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